特注ハブリング、特注ホイールスペーサー何でもご相談下さい

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精度重視で作り上げた高精度ホイールスペーサー

良いスペーサーの選び方
現在、巷で販売されているほとんどが材質不明でしかも汎用タイプでハブ径があっていないタイプのスペーサーばかりです。また、困ったことに見た目では精度や材質は見分けられないのが現状です。精度が悪いとステアリングブレなどの原因や最悪の場合車輪脱落になる場合もあります。良いスペーサーは、良い材質、面精度・芯円度やハブ径などきちんとした精度で作られている「モノ」がお勧めですが、前述の通り「見た目」では判断できません。最低でもハブ付きスペーサーをご使用することをお勧め致します。


ハブリングとは(ステアリングブレでお困りの方へ)
ハブリングは元来、汎用性も持たせたアルミホイールホイールに車種別のハブリングを装着してホイールと車体のセンターを出すためのリングです。ホイールスペーサーも同様にハブリングを装着することでより良いベストな装着が可能となります。ステアリング(ハンドル)ブレの原因の1つとしてホイールスペーサーにハブリングが装着されていないことが上げられます。当社製のホイールスペーサーには当社のスペーサー用に専用設計されたハブリングが付属となります。

上記の図のように例えばマークUにスカイラインのホイールを装着する際、車体側のハブ径はφ60でホイール側のハブ径はφ66となります。当社のホイールスペーサーはインナーハブリングとアウターハブリングを分けることにより、スペーサーを介してハブ径を変換させることが可能です。また、ハブリングは正確なセンターを出すためにリング外径にテーパーをつけてよりセンターが出る設計となっております。ハブリング径はご注文時にお申し付けください。

ステアリングブレの原因のひとつ、実はこんなことがおこってます

「高速で80キロくらい出すとハンドルがブルブルするんです。スペーサーが原因でしょうか?」と毎日のようにメールを頂きます。4穴、5穴、100、114.3すべてに対応したマルチタイプのホイールスペーサーは非常に万能なのですが、場合によってステアリングブレの原因になってしまう場合があります。

普通に装着するとまずスペーサーがセンターハブにのっていないのでスペーサーが自重で下がってしまいます。マルチタイプはハブボルトの穴が長穴になっているのでハブボルトでスペーサーがぶら下がっている状態です。


この状態で回転させると上記のような状態になります。よ〜く見てください。スペーサーが上下左右に動いてしまっています。いわゆる、偏心している状態です。このような状態が原因で回転によってバイブレーションを生んでしまい不快なステアリングブレになっている訳です。「ホイールバランスもちゃんととっているんですよ」と言う方も多いのですがホイールバランスとは別なのです。

※アニメーションは分かり易いようにアクションを大きくしております。



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