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ラップホルダー 2008バージョン 

走行会に役立つ計測器ホルダー
サーキット走行会参加時にサーキット側から貸し出しされるLAP計測器は国内ではツインリンクもてぎ、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、SUGO国際サーキットなど多くのサーキットででTranX Proシステム(AMB社製)が使用されています。このLAPホルダーを使うことで計測器をリヤナンバープレート(フロントも可)のネジを使って確実に取付ることが可能で、参加の度に貼り付けをしなくてはならない手間が省け、計測器の脱落防止に役立ちます。発信機の電波の都合上、ボディーやリヤナンバープレートに貼付けを推奨するサーキットも多く、雨の日などはガムテープなどの付きが悪くて脱落のケースも相次いで発生しているようです。サーキットによっては計測器を落としてしまうと弁償代(平均4〜5万円くらい)がかかる場合もありますので脱落防止のお勧めのアイテムです。

材質:ABS
定価:2.980円(税込3.129円) 2008年3月25日発売再開
構成パーツ、取説はこちらから見れます

改善点
成型品が...→削りだしになったことで剛性アップ・小型化になった
大きさが...→小さくなったことでナンバーの文字に被らなくなった。
         また、車両やバンパーの形によって装着が難しかっ
         た車種も取り付け可能


左:旧型 右:新型

装着したままでもナンバーの文字が隠れることはありませんが当社として公道を装着したままで走行することを推薦しておりませんので公道を走行する際は外してご利用下さい。

装着例(装着写真は初期型のラップホルダーの写真です)

PHOTO:ランエボ9

PHOTO:GC8 インプレッサ

装着は国産、外車問わずほぼ装着可能です。一部車種においてはリヤナンバー部に装着出来ない車種もあります。場合によってフロントナンバー部にも装着可能です。

※本製品はサーキット走行以外でのご使用はご遠慮ください。公道で使いますと制約を受ける場合がございます。
※本製品は使用中に計測器の脱落を「保証」するものではありません。また、万一脱落した場合でも当社では一切の責任は出来ませんので予めご了承ください。
※材質には熱変形の少ないABS樹脂を使用しておりますが、一部の車種(Z33など)において熱変形の事例が報告されています。変質の原因としては、太陽光からの紫外線や熱の影響、水による侵食作用、昼夜の温度変化による材料の伸縮・膨張の影響などが考えられます。使用温度は80℃〜90℃までのテストを行なっておりますが、応力のかかり方、サーキット場での使用、環境状態によって偶発的に変形を伴う場合があります。この点につきましては予めご了承頂いた上ご購入を決断されることをお願い申し上げます。

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